目線を変えて考えるのがコツ?子供が片付けやすい収納を作る方法

片付け

小さいお子さんをお持ちのご家庭では、子どもが部屋を散らかしてしまうという悩みが尽きないのではないでしょうか?

  • おもちゃで遊んだ後に元に戻さない
  • 「片付けて」と言っても出しっぱなし
  • 帰ってきたら靴を並べない など

子どもがどうやったら片付けてくれるのか、それをどうやって習慣化させるのかが難しいですよね。

今回はそんな悩みを持つパパ、ママのために子どもが上手に片付けをできるようにサポートする方法をご紹介します。

まずは片付けの”やり方”を教えよう

「片付けをしなさい!」という言葉だけをかけて、片付けられなかった子どもを叱ることはありませんか?

大人は片付けの仕方を知っていますが、子どもは片付けのやり方が分かりません。片付けの方法、ルールをよく説明してあげ、最初は一緒にやってあげることが大事です。

仕組みづくりはとても大切

 
 
 
 
 
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子どもが使ったおもちゃは遊び終わったあと一箇所に集めてから、ぬいぐるみ、ブロックなどそれぞれの種類に分けて片付けていきます。

おもちゃを収納するボックスを準備する際は、ボックスに種類ごとの名前を書いたり、子どもが視覚的に見てわかりやすいように色を違えたボックスを準備するなどの工夫があったらいいですね。

靴をきちんと並べることを教えるときにも、ちょっとした仕組みづくりで習慣づけてあげることができます。

靴を脱ぐところに消えやすいペンや剥がせるテープなどで印をつけて枠を書いておいてあげ、そこに並べられたら褒めてあげてください。

靴を置くという簡単な動作をゲーム感覚で教えてあげると、そこに靴を置くことが楽しくなります。この流れを繰り返していくと、自然に脱いだ靴を並べる習慣がつきますよ。

子ども目線で片付けやすさを意識

 
 
 
 
 
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先ほど収納ボックスのことで少し触れましたが、実際に片付ける子どもの目線になってどんな収納グッズがいいか、もう一度見直してみてください。

蓋がついている収納ボックスだと、一度蓋を開けて片付けが終わったらまた蓋を閉めなければいけません。大人にとってはなんてことない手順も子どもにとっては手間に感じられることもあります。

蓋がないタイプの、種類ごとに色が違うボックスを準備するなど、子どもがまずは片付けをめんどくさくないと感じる工夫が必要です。

まとめ

子どもはどういう風に片付けもしたらいいのか具体的な手順がわかっていないことが多いです。

片付けやすいように子ども目線を意識してみたりちょっとした工夫をしてみることで、小さな子でも上手に片付けができるようになります。

ぜひあなたのお家の収納スペースも見直してみてください。