帽子をおしゃれに収納する3つの方法!100均・無印で買える役立つグッズは?

つば広の麦わら帽子

帽子が好きでたくさん集めているけれど、どう収納したらいいかわからず困っているという人も多いのではないでしょうか?

帽子の種類によっては収納の仕方が悪いと型崩れしてしまうこともあるので、お気に入りの帽子を長持ちさせたければ収納の方法にも気を配りましょう。

そこで今回は帽子の収納方法やおすすめの収納アイテムなどをご紹介します

100均や無印で買えるグッズだけで簡単にできる収納アイデアなどもあるのでぜひ参考にしてみてください。

帽子をおしゃれに見せる3つの収納方法

帽子の収納

お気に入りの帽子を長く使うためには、その帽子に適した方法で収納することが大切です。帽子の収納には大きく分けると3つの方法があります。

  • 吊り下げて収納する
  • 平置きで収納する
  • ハットスタンドに収納する

型崩れを防いで保管するためにはハットスタンドが最適ですが、場所をとるうえに帽子の数が多いとひとつひとつに準備するわけにもいきません。

そこでキャップやニット帽などはS字フックやクリップフックなどを使って吊り下げて収納して、つばのあるハットなどの型崩れしやすい帽子は棚や箱に入れて平置きで収納しましょう。

帽子を吊り下げて収納する方法

まずはキャップやニット帽などの型崩れしにくい帽子を吊り下げて収納する方法からご紹介します。

「収納するスペースがない」と困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

長押×ピンチフックを使った収納

無印良品長押

無印良品や100円ショップなどで購入できるピンチフックを使うと、ピンチで帽子を挟んで壁にかけて収納できます。

また、壁にかけられる場所がなければ、無印良品の「壁に付けられる家具・長押」がおすすめです。石膏ボードの壁に、大きな傷を付けずに簡単に取り付けることができます。

関連記事>>無印良品「壁に付けられるシリーズ」まとめ。賃貸で設置するときの注意点とポイントは?

ワイヤーネット×ピンチフックを使った収納

ワイヤーネット

壁にフックを取り付けて「ワイヤーネット」をかけると壁全体を収納スペースにすることができます。帽子はピンチフックを使って挟み、ワイヤー部分にかけましょう。バッグを一緒に収納したいときはS字フックを使うのがおすすめです。

フェイクグリーンやポストカードを一緒に飾るとおしゃれな見せる収納になりますよ。

有孔ボード×ピンチフックを使った収納

有効ボード

壁全体を使って帽子をかけたいときには「有孔ボード」もおすすめです。ボードにたくさんの穴が開いているので、フックを使って帽子をたくさん収納できます。

カラーも白、黒、木目調などいろいろなデザインがあるので、インテリアのテイストに合わせて選べるところがポイントです。

つっぱり棒×フックを使った収納

つっぱり棒

壁に穴を開けずにフックを使った帽子収納をしたい場合は、「つっぱり棒」を使う方法がおすすめです。つっぱり棒は100円ショップなどでも購入でき、玄関スペースやクローゼットの中などちょっとした場所に簡単に取り付けられて便利です。

ニット帽はピンチフックで挟み、キャップは調節ベルトをS字フックに引っ掛けて吊り下げましょう。

帽子を平置きで収納する方法

ピンチフックで挟むと型が付きそうな帽子や形が崩れそうな帽子は、平置きで収納するといいでしょう。オープン棚に収納したり、収納ケースや収納ボックスに入れる方法などがあります。

オープン棚に平置きする

帽子収納用の棚を用意して帽子を並べて収納する方法です。棚の中段や手前にはよくかぶる帽子を、上段下段や奥はシーズンオフの帽子などを収納すると使い勝手が良くなります。

種類ごと色ごとにまとめて収納するとお店のようなおしゃれな収納になりますよ。

クローゼット用吊り下げケースに収納する

「クローゼット用吊り下げケース」を使うと、帽子をひとつひとつ仕切って収納することができます。どこにどの帽子があるのかわかりやすく、ワンアクションで片手で出し入れできるので便利です。

フタ付きの箱「やわらかポリエチレンケース」に入れて収納する

やわらかポリエチレンケース

無印良品の「やわらかポリエチレンケース」はつばの大きい帽子をひとつひとつ収納するのに最適です。

別売りのフタを使うといくつか積み重ねて収納することもできます。ほこりや型崩れを防いで保管できるので、大切な帽子の収納におすすめです。

ハットスタンドに収納する方法

ハットスタンド

手持ちの帽子の数がそれほど多くなく、部屋の中に飾って収納したいときにおすすめなのが「ハットスタンド」です。木製やワイヤー製などいろいろなデザインのものが販売されています。

木製のハットスタンドはアンティーク風の雰囲気があり、おしゃれな見せる収納におすすめのアイテムです。

まとめ

ポイント
  • ニット帽やキャップなどの型崩れしにくい帽子はピンチフックで挟んで吊り下げる
  • つばのあるハットは収納ケースやボックスに入れる
  • おしゃれに飾りたいときにはハットスタンドを使う

今回は帽子の収納方法についてご紹介しました。帽子をたくさん収納したいときには壁面を使った吊り下げ収納が便利ですが、帽子の種類によっては平置きしたほうが良い場合もあります。

お持ち帽子の種類や数にあわせて、自分に合った収納方法を試してみてください。