メイク道具が取り出しやすい!化粧品の収納アイデアとおすすめグッズ9選

化粧品収納

新作が発売されるとつい買ってしまって、いつの間にかどんどん増える化粧品。メイクボックスのなかがごちゃごちゃで、メイクがスムーズに進まないという人も多いのではないでしょうか?

せっかく買った化粧品を無駄にせず、メイク時間を短縮するためにも、化粧品の場所が一目でわかる収納を目指しましょう。

この記事では、化粧品の収納場所を決める方法やおすすめの収納アイテムをご紹介します

化粧品の収納場所

みなさんは毎朝どこでメイクをしていますか?暗い場所や一方方向からしか光が当たらないような場所でメイクをすると、メイクが濃くなったり不自然になったりしてしまうことがあります。メイクをする場所は顔全体に光が当たるような明るい場所を選ぶことが大切です。

化粧品は出し入れの手間をできるだけ少なくするために、メイクをする場所のすぐ近くに収納しましょう。

  • ドレッサーの上や引き出しに収納する
  • リビングの棚に収納する
  • 洗面所の鏡裏に収納する

ドレッサーの上や引き出しに収納する

お気に入りのドレッサーがあれば毎日のメイクタイムが楽しくなりそうです。引き出し付きのドレッサーなら引き出しの中に仕切りケースを入れてコスメを収納し、引き出しがなければドレッサーの上に収納アイテムを設置しましょう

かわいいコスメのコレクションはあえてドレッサー上に出して見せる収納にするのもおすすめです。

リビングの棚に収納する

最近はドレッサーがない家のほうが多いかもしれません。ダイニングテーブルやデスクの上をドレッサー代わりに使っている人も多いのではないでしょうか?

その場合は持ち運びがしやすい持ち手付きのメイクボックスに化粧品を収納し、使うときだけ棚から出すという方法がいいでしょう。専用のメイクボックスを準備しなくても、ミニサイズのバッグやカゴなどでも代用できます。

洗面所の鏡裏に収納する

メイクは短時間でササっと済ませたいという人には洗面所がおすすめです。洗面所の鏡裏の収納棚に収納ケースを置いて、化粧品を立てて収納しましょう。持っている化粧品の種類が少ないミニマリストさんにおすすめの方法です。

化粧品のおすすめ収納アイテム

次に化粧品の収納におすすめのアイテムをご紹介します。

  • 【無印良品】重なるアクリルケース
  • 【キャンドゥ】ワイヤーバスケット
  • 【無印良品】ポリプロピレンメイクボックス
  • 【無印良品】アクリルデスクトップ仕切りスタンド
  • 【無印良品】アクリルボトルスタンド
  • 【ダイソー】コスメケース(長方形)
  • 【無印良品】ポリプロピレン収納キャリーボックス
  • 【無印良品】自立収納できるキャリーケース
  • 【OURHOME】2WAYメイクポーチ

【無印良品】重なるアクリルケース

クリアカラーで中身が見やすい無印良品の「重なるアクリルケース」は、ドレッサーの上に置いてコスメを収納するのに便利です。2段~5段タイプまであるので、手持ちの化粧品の量に合わせてセレクトすることができます。

1段目はアイシャドウ、2段目はリップ、3段目はファンデーションというように、カテゴリーで分けるとよりわかりやすく収納できます。

【キャンドゥ】ワイヤーバスケット

キャンドゥの「ワイヤーバスケット」とダイソーのケースを組み合わせたコスメの収納アイデアです。ブラックのワイヤーバスケットはかっこいい雰囲気で、中身もわかりやすいのが魅力です。モノトーンインテリアやシンプルインテリアが好きな人におすすめです。

【無印良品】ポリプロピレンメイクボックス

無印良品メイクボックス

引き出しの中にそのまま化粧品を入れると、どこに何が入っているかわかりづらくなってしまいます。引き出しを動かすたびに中身が動いて、パウダーファンデーションやアイカラーが割れてしまう心配も。それを防ぐためにはケースを使って引き出しの中を細かく仕切り、化粧品を1~3個づつ収納しましょう。

無印良品の「ポリプロピレンメイクボックス」シリーズはブラシスタンドや綿棒ケースなど、いろいろなサイズがそろっているので引き出し内を仕切るのにおすすめです。

【無印良品】アクリルデスクトップ仕切りスタンド

無印良品アクリルデスクトップ仕切り

無印良品の「アクリルデスクトップ仕切りスタンド」はコスメを立てて収納するのにぴったりのアイテムです。引き出しの中で場所を取らないコンパクトなサイズ感なので、アイシャドウパレットやリップパレットなどをたくさん収納したいときに使えます。

【無印良品】アクリルボトルスタンド

無印良品アクリルボトルスタンド

引用元:無印良品

収納場所が斜めになっていて、コスメを飾るように収納できる無印良品の「アクリルボトルスタンド」です。ワンアクションで出し入れできるので忙しい朝のメイク時間が短縮できます。収納スペースや化粧品の量に合わせて2段タイプと3段タイプから選べます。

【ダイソー】コスメケース(長方形)

リップをたくさん収納したいときにおすすめのダイソーの「コスメケース(長方形)」。左側には下地やファンデーションなども収納できます。コンパクトなサイズなので、洗面所の収納スペースで使うのにぴったりです。

【無印良品】ポリプロピレン収納キャリーボックス

 

無印良品の「ポリプロピレン収納キャリーボックス」は、工具や文房具の収納に使われるアイテムですがメイクボックスとしても優秀です。

持ち手付きで移動しやすいので、普段は棚の中に収納しておいて、メイクのときだけテーブルの上に出して使えます。カラーは半透明とホワイトグレーの2種類です。

【無印良品】自立収納できるキャリーケース

書類などを収納するのに適している「自立収納できるキャリーケース」をメイクボックスとして使っている実例です。無印良品のデスク用整理トレーを組み合わせると、化粧品の種類ごとに細かく仕切ってわかりやすく収納できます。自立するので普段は本棚などに立てて収納できるのも便利です。

【OURHOME】2WAYメイクポーチ

OURHOMEメイクポーチ

家の中では持ち運びできるメイクボックスとして、旅行のときにはファスナーをしめてメイクポーチとして、2通りの使い方ができる「2WAYメイクポーチ」です。

仕切りポーチが2個セットになっているので、コスメを種類ごとに仕切ったり、ブラシやペンを立てて収納したりすることもできます。部屋に出しっぱなしでもインテリアの邪魔にならないおしゃれなデザインです。

まとめ

化粧品収納のポイント
  • メイクスペースの近くに化粧品を収納する
  • 仕切りケースで細かく仕切って種類別に収納する
  • ダイニングテーブルでメイクをする人は持ち手付きの収納ボックスを使う

今回は化粧品の収納場所や収納アイテムについてご紹介しました。化粧品はプラスチックの仕切りケースなどを使って種類ごとに細かく分けて収納するのがポイントです

どこに何があるかがわかりやすく出し入れもしやすくなるので、毎日のメイクがスムーズになりますよ。化粧品がきれいに整理整頓されていると気分よく1日がスタートできるので、ぜひ化粧品収納を見直してみてください。