冷え取りにおすすめなコーデは?頭寒足熱を体現するファッションアイテムの取り入れ方

下半身の体温が低いと血流が滞り、足のむくみや免疫力低下などの原因になります。とくに朝晩が肌寒い季節の変わり目は気づかないうちに体が冷えている可能性も…!

そこで今回は冷え取りに効くおすすめのファッションを紹介します。

「冷え対策もしたいけど、お洒落もしたい!」「冷え対策のおすすめアイテムって何?」体をいたわりながら、お洒落なお出かけコーデをつくりましょう♪

お手本にしたい!冷え取りおすすめコーデ

  • 冷房や朝晩の温度差を考慮する
  • 部分的に冷えている箇所を温める

冷え取りファッションの基本は「頭寒足熱」です。冷え性は体の一部分だけ冷えるという特徴があり、部分的に温めて冷え取りをすると改善が期待できます。

日中は素足で過ごしやすい気温でも、朝晩の冷える時間に備えて靴下などの冷え取りアイテムを取り入れるのがおすすめです。

引用:https://wear.jp/tmyiiiii/15083535/

上半身はTシャツで涼しく、下半身はデニム+靴下で冷え取りを重視。残秋らしいカラートーンでトレンドを抑えた着こなしがおしゃれです。

引用:https://wear.jp/tera1008/13556214/

ニットワンピースは気分に合わせて靴をチョイスしましょう。パンプスならきれいめな印象になり、スニーカーならカジュアルでこなれ感のある印象になります。靴下でバランスをとるといいですよ。

引用:https://wear.jp/naaarmiii/10264259/

スポサン×靴下の組み合わせなら今からでもトライできそうですね。短めのビスチェやライムグリーンの靴下など、遊び心を散らした組み合わせがお洒落です。

引用:https://wear.jp/mayumimayu/13158701/

キャンバス地のスニーカーはタイトスカートと合わせると、大人っぽいきれいめカジュアルコーデになります。トップスは温度調節ができるカーディガンを合わせると朝晩の寒さ対策になります。

引用:https://wear.jp/ricozane/13900027/

足もとに隙間ができやすいガウチョパンツは、タイツ+靴下のW使いがおすすめです。足もとをすっきりと演出したいときは、レギンス+パンプスできれいめに合わせても素敵です。

引用:https://wear.jp/sanki0102/14782708/

夏日に近い気温の日はオールホワイトコーデで爽やかな印象にするのがおすすめです。足もとはレギンスで肌の抜け感をだしつつ、涼しい雰囲気を演出するといいですよ。

引用:https://wear.jp/hamaai0062/13197065/

長袖ブラウスにコーデュロイパンツを合わせたキレイめカジュアルコーデです。薄手のブラウスにタートルネックのインナーを重ねると、首回りの冷え取り対策になります。

引用:https://wear.jp/tanayu0923/13198768/

スカートと靴下の配色が絶妙にマッチしています。上は黒のスウェットで程よく締めるとバランスよく見えますよ。買ってから出番が少ない靴下も、主役にすると新鮮な秋コーデになります。

 

引用:https://wear.jp/chicchimo5/15129010/

パンツの裾をロールアップさせて靴下をさりげなくアピール。いつものデニムコーデも一味違った雰囲気に見えます。ベーシックなアイテムで合わせると洗練された印象に見えますよ。

引用:https://wear.jp/sato31053105/13383257/

スニーカー、レギンス、キャップ帽で秋のスポーツミックスコーデにトライ。ニットワンピースで合わせれば程よく女性らしい雰囲気に仕上がります。

冷え性になる!?NGファッション

  • 露出が多いコーデ
  • ハイヒールが好き
  • 夏は毎日素足でいる

ヒールや革靴などの硬い靴は足の筋肉が緊張した状態になり、血流が悪くなる原因になります。

また、残暑が厳しいとサンダルやスニーカーを素足で合わせる人も多いですよね。素足だと冷房が効いた室内や温度差の激しい朝晩は冷えの原因になりるので注意しましょう。

体の冷えはどこから来るの?

  • 運動不足による筋力低下
  • 睡眠不足
  • 日常的なストレス

冷えは運動不足による筋肉量の低下や、睡眠不足、ストレスによる自律神経の乱れが原因と言われています。

寒い時期に冷え性になる原因

寒い時期にだけ冷え性になるという方もいるかもしれません。これは熱を逃がさないように血管が収縮し、血流が滞ることで冷え性やむくみなどの症状を引き起こしていると考えられます。

冷えに効く場所

 
 
 
 
 
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冷え取りにおすすめなファッションアイテム

温める箇所は温度感覚から簡単に見分けることができます。首が冷えるときは首の後ろ、手足や全身の冷えはへその下を温めるとポカポカと温まります。

冷えを感じる場所に合わせて冷え取りアイテムを取り入れてみてくださいね。

①靴下・レッグウォーマー

 
 
 
 
 
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サンダルやパンプスは靴下やレッグウォーマーを合わせて冷え取り対策をするのがおすすめです。靴下の色や靴との組み合わせ方によってはお洒落なワンポイントになりますよ。

②スニーカー

 
 
 
 
 
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靴はヒールの低いパンプスや歩きやすいスニーカーに変えて、筋肉が緊張し過ぎないものを選びましょう。

③長め丈のボトム

 
 
 
 
 
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秋はスカートやパンツは長め丈にシフトして冷え対策を少しずつ取り入れましょう。気温に合わせて生地の厚みにも注目するといいですよ。

④ニットワンピース

 
 
 
 
 
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暖かいニット素材のアイテムはお腹やお尻の冷え取りに効果的です。ニットワンピースは合わせ方次第で簡単にきれいめコーデができるのでオススメです。

➄あったかインナー

 
 
 
 
 
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本格的に肌寒くなってきたら機能性インナーを取り入れましょう。ウール素材のパンツや腹巻き、保温性・通気性のいいシルクのインナーなど、冷えアイテムを徐々に増やしてみてください。

冷え取りファッション10選

冷え取りアイテムの取り入れ方

  • あえて靴下やレギンスをチラ見せする
  • レギンスはワンピと重ねる
  • ゆったりとしたシルエットを選ぶ

靴下はロールアップでチラ見せしたり、レギンスはワンピースと合わせてレイヤードコーデにするとお洒落です。あったかインナーの場合は、インナーが響きにくいゆったりとしたアイテムで合わせるのがおすすめです。

リラックス感のある冷え取りファッションはお家でゆっくり過ごしたい日や、お仕事のディスクワークの日にもぴったりですね♪

まとめ

ポイント
  • 冷房や朝晩の温度差も考慮する
  • レギンスや靴下を主役にしてみる
  • 肌の露出は控えめにする

体が冷えていると、交感神経と副交感神経が上手く切り替わらず寝つきが悪くなることがあります。睡眠時も冷え取りアイテムを取り入れて疲れが残らないように対策するのがおすすめです。