体温調節だけじゃない?コーデが劇的に変わるカーディガン活用術12選

パープルのカーディガンが印象的なデニムコーデ

引用:https://weheartit.com/entry/329687516

春・夏・秋・冬と体温調整に便利なカーディガン。梅雨の肌寒い日も大活躍します。

そんな羽織ものを代表するカーディガンは、近頃では機能性の高いものが登場し、トレンドアイテムとして取り上げられることも多くなりました。便利な羽織ものという立場から、コーデを一新させる優秀なアイテムへと昇華したのです!

今回はそんなカーディガンに注目。活用方法を徹底的に解説します。

とことん着まわしてコーデを格上げしましょう!なお、活用術は番号をつけてご紹介しています。いくつ知っているか一緒にチェックしてみてくださいね。

オン・オフ使える万能ベーシック

ナチュラルなきちんと感

ベージュでまとめたきれいめカジュアル

引用:https://wear.jp/ayalilyflower/14717564/

最も使い勝手がよいのは、腰丈のベーシックなカーディガンです。ツインニットによく採用されていますよね。

ベーシック丈カーディガンの特徴は、ミニマルで①トップがコンパクトに見えること、②きちんと感があることです。

ジャケット程のきっちり感じではなく、パーカーのようなカジュアルさでもないため、オン・オフ使えてとても便利です。そのサイズ感からジャケットの下に重ねることもできます。

写真のコーデも小物はカジュアルですが、コーデは作りすぎないきちんと感があって好感度の高い着こなしになっています。

上品なさし色

赤のカーデをさし色にしたカジュアルパンツコーデ

引用:https://wear.jp/mmk0056/12571447/

ベーシック丈ならではの活用術に③さし色アイテムとしての使い方があります。面積が広すぎないため、鮮度の高い色でもきれいに収まります。

また、④肩にかければこなれ感も。これより長い丈だと違和感があるので、肩掛けもベーシックならではの使い方になります。斜めのディレクター巻きも同じくおすすめです。

前後逆さまに着れる2wayカーディガンなど、ボタンを全て留めて着ることで⑤一枚のニットとして使うこともできますよ!

体型カバーに効果的なミディアム

気になるヒップをカバー

ゆったりシルエットでヒップラインをカバーするカーディガン

引用:https://wear.jp/maai0528/14572278/

ヒップから太もも辺りまでの長さがあるミディアム丈は、体型カバーに役立ちます。

気になる部分を⑥すっぽり覆っての体型カバーなので、自分がよりスタイルよく見えるカーディガン丈をチェックしておきましょう。

このとき、サイドからの見え方も確認します。写真のように外に膨らむデザインもあれば、ヒップに沿うようなデザインもあります。印象がかなり違ってくるので、前だけ見てOKとしないようにしてくださいね!

バラエティ豊かなラインナップ

太もものラインをカバーするカーディガン

引用:https://wear.jp/iwts2777/14574445/

カーディガンのなかでもミディアム丈は特にデザインが豊富です。

ウエストが絞れるもの、ガウンのような形のもの、深いVネックになっているものなど、デザインによって雰囲気も変わってきます。同時に、⑦デザインで体型カバーできる部分もさまざまです。

例えば写真のカーディガンは、丈が長めなので太もものラインをカバーできます。しかし本当の注目ポイントは、少し張り感のある生地です。ボディラインに張り付かず外に若干膨らんでいるため、そのゆとりが体つきをスッキリと見せてくれます。

ミディアム丈は豊富なラインナップを活かして、コンプレックス解消に役立つ一枚を見つけましょう!

旬な着こなしを楽しむロング

いまっぽコーデに欠かせないトレンド感

ロングカーデとワイドパンツのトレンドコーデ「

引用:https://wear.jp/yunpi/14782429/

ロング丈カーディガンと言えば、レースやレイヤード用アイテムなど、⑧トレンドと切り離せないアイテムになりました。旬な着こなしをしたいならロングカーディガンに注目です。

今シーズンはボリュームボトムスとのレイヤードが流行りなので、ボトムスとのバランスのよいロング丈を選ぶのがおすすめです。

写真のコーデのようにボトムスより少し短くして、テキスタイルの重なりを楽しみましょう。

細見えの縦長Iラインでスタイルアップ

ロングカーデでIラインを強調したスタイルアップコーデ

引用:https://wear.jp/lvexxxx/14744974/

ロングカーディガン活用術で外せないのが⑨Iラインを活かした細見え効果です。前開きになるカーディガンだからこそ効果が高まる着こなしですね。

ポイントは、Iラインが際立つカラーコーデにすることです。あからさまに目立たなくてもよいですが、カーディガンのフロントから覗くIラインが濃い方が細見え効果が高くなります。

また、羽織ったときにIラインがきれいに見えるデザインを選びましょう。

まだまだチェック!見栄えが変わるカーデテクニック

肌見せ具合をコントロール

透け素材に涼感のあるカーディガン

引用:https://wear.jp/ass03/14775824/

レース地のカーディガンが流行ったように、透け感のあるタイプも多く出ています。このタイプは露出の多い季節に⑩肌見せ具合を調整するのに役立ちます。

程よいセクシーさと涼感のある見た目は夏場に使えること間違いなしです!

また、機能性として⑪UVカットも抑えておきたいですね。ちなみに、白は熱がこもりにくく、黒は紫外線を吸収しにくいという特徴もありますよ!

女性らしく柔らかに

カーデ×フレアスカートでシンプル・ガーリーに

引用:https://wear.jp/tera1008/13046311/

そして最後に取り上げたいのは、カーディガンの柔らかさから生まれる⑫女性らしさです。

当たり前のように着ていると見過ごしがちですが、ふんわりと羽織れるカーディガンは他のアイテムにない優しさがあります。

デート、彼の実家や上司の家へのお呼ばれなど、かわいらしく柔らかな雰囲気に仕上げたいときはカーディガンできめましょう!

まとめ

全部で12のカーディガン活用術をご紹介してきましたが、皆さんはコーデに活かしていましたか?

デザインや季節ごとの生地の違いなどもありますが、基本はご紹介した通りです。カーディガンを使いこなして着回し力をアップ!毎日のコーデに役立ててくださいね!